独り言シリーズ9
- らんこ☆
- 2020年12月23日
- 読了時間: 2分
「クリスマス」と言えば‼❕
大掃除も佳境を迎えている・・笑
毎年、大掃除はやる気を出すために
BGMとして流しているのが
J・S・BACHの『クリスマスオラトリオ』✨
一曲目から華々しいオーケストラと合唱の曲で、
つい最近大掃除のために購入したケルヒャーの
スチームが大活躍!(#^.^#)✌
クリスマスオラトリオの曲を
聴きながら、“あぁ・・今年もあと少しだな。”
なんて思う。
そして、クリスマスオラトリオを聴くと
映画【飛ぶ教室】(ケストナー原作)を思い浮かべる。
何故に?
インパクトは映画が始まって間もなくのこと。
話の舞台は、聖歌隊の少年たちが寝泊まりする寄宿舎。
ある日、
町の子どもたちと、聖歌隊の寄宿舎の子どもたちが
ケンカする場面で、なんとあろうことか❕
クリスマスオラトリオの一曲目がバックに流れているー!
ケンカ と クリスマスオラトリオ ですよ!?((+_+))
初めて見た時はびっくりしたけれど、
なかなか・・良き💛
そう。
ケンカなのに、なんなの?この明るさは!
そもそも、「町の子ども」対「寄宿舎の子ども」という構図は
これは、きっと大人の世界でも同じ。
相手をよく知らない ということだよね。
相手のことをよく知らないと、その感情はなぜだか
負の衣を纏いがち。地球上でいうなら
国と国・・じゃない?
相手をよく知らない ということは
すなわち
相手に対して、「負」ではなく
「無知」なのだと思うんだけれどな。
映画では、クリスマスオラトリオが流れる中、
激しい雪合戦(?)みたいなケンカするけれど、
やはり子どもは凄いよ。
あっという間に相手の懐にはいって
仲直りできるんだー。
子どもは未熟だけれども
未熟なものに教えられることもある気がしてる・・・。
大人はちょっとね・・いろいろね・・・
忘れっちゃってるよ・・・・

うーん・・
画像が悪くてごめんなさい💦
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