【10周年記念演奏会 感想特集!】
- 1月14日
- 読了時間: 14分

あっという間に本番は終わり、
演奏の余韻は皆さんの記憶にどのように刻まれたのでしょうか✨
さあ!!!
皆さんから感想と、お気に入りの一曲を聞きましたので、一気にいきますよ~~~(#^.^#)
【まずは1番好きな曲と聞かれたらアリオーソと
答えます!あの綺麗なメロディは癒されます。
10周年記念演奏会では誰も体調を崩さず
無事開催出来た事にホッとしています!
演奏会成功は、我々演奏演目の練習は勿論
ですが、企画からプログラム・シナリオ更に
舞台裏方含め約20名で役割分担してしっかり
仕事をしたからだと思います!
有り難う御座います
Y船リコーダーズの演奏はこの1年で飛躍的
に上達していると感じています!
やはり単独演奏会と言う大きな目標に向かって
楽しみながらも真剣に練習した成果です!
この先も毎年小さな目標を立てそれに向けて
Y船リコーダーズのアンサンブルを楽しみたい
と思います。
次の大きな目標は15周年単独演奏会】
by たけちゃん
【Y船リコーダーズの仲間に入れて頂いて約10か月。皆さんと一緒に演奏会に参加できて本当に楽しかったです
江戸川区のリコーダーフェスティバルで最後に演奏したのが、確か8年くらい前。リコーダーの温かい音色と美しいハーモニーは心が落ち着きます。またアンサンブルができるなんて思いませんでしたありがとうございました。
今回曲数は多く、右手親指にできたたこは成長し続けていて、リコーダーの持ち替えも大変でした低音で支えるのは好きですが、バスは組み立てるのも片付けも面倒です。
演奏会では、1音1音気持ちを込めて演奏するように心がけました。聴いて下さる方が多いほどやる気が出ますよね。演奏会は楽しい
今後もよろしくお願いします。
私のお気に入りの曲は「赤いやねの家」です。
よろしくお願いします。】 by 田中
【出だしの「エーデルワイス」から「ニューヨークの印象」までは、皆の音がそろっていて、なかなか良い感じでした。「カプリオール組曲」も全体的にはよかったのですが、個人的に目立つミスをしてしまい、「やはり本番はこわいな」と思いました。後半は頑張ろうと思っていたのですが・・・、「ひとつの世界にひとつの音が」の最後の最後で「アルトの空白」を作ってしまったのは痛恨のミスです。申し訳ありませんでした。
お気に入りは「ひとつの世界にひとつの音が」です!】
by 渡辺 哲郎
【何時もは問題なく吹いていたところを間違え、気になっていた所は上手くいったりと、やはり本番はこわいなと思いました。でもあや先生の笑顔に救われました。 私が一番好きなのは「アリオーソ」です。バスのメロディーを吹いていると気持ちが落ち着きます。】 by 関谷
【無事に終了して、とにかく、ホッとしました。これからは、ゆる〜く、月一回の指導日と月一回の自主練日くらいのゆるゆるな感じでやれると思うと、、?、嬉しい!
みんな、よく結束して頑張ったと思います。
それぞれが自主的にいろんなことを率先してやって、なんて素晴らしいグループなんだろうと感じました。
1年間だけ特別に集中してやる!という意味はあったと思います。先生の引っ張り具合ももちろん素晴らしいですし、まぁ、何とかどうにか、みんなそろって、それについていけたことも良かったです。新しい方々を含めて、いや、むしろそのおニューな方々によって更にみんなまとまっていったと感じました。
楽しかったです!
どの曲も好きだから、ひとつ選ぶのはとても難しいですが、どうしても選ばないといけないとしたら、私は、案外、ニューヨークの印象が好きかも!西部先生の曲も素敵ですが。
5年後が楽しみになりますよね。
みなさん、ありがとうございました。】 by 神力玲子
【Y船リコーダーズ10周年記念演奏会の開催と成功、おめでとうございます。
この10年間でメンバーは大きく入れ替わっていると思いますが、設立当時の雰囲気をちょうど良く残した素敵なグループになっているのが感じられました。皆さまの記念すべき節目に立ち会えたこと、少しでもお手伝いできたことが本当に嬉しいです。あの頃お世話になっていた小3の息子はもう大学生になりました。
ご来場のお客さまの多くは帰りがけに「とても良かったです」「楽しかったです」と受付にもお声がけくださり最後まで幸せで温かい空間でした。
皆さまそれぞれがこの日のために努力し、知恵を絞り、頑張っていらっしゃったことが事前の準備、当日の演奏や終わってからのお話でよく分かりました。練習通りにいかなかった部分を悔やんでいる方もいらっしゃいましたが、その悔しい気持ちこそが次へと繋がるエネルギーになることでしょう。それもまたきっと未来のYFRのためには必要なことだったのかもしれません。
お手伝い係としても、皆さまが演奏に集中できるようにもっと早い段階から何か出来ていたらよかったのにという悔いが残りました。これを課題として次の演奏会も楽しみにお待ちしております。いつでも呼んでください。YFRがこれからものんびりゆったり、明るく楽しいメンバーで美しいハーモニーをたくさんの人に届けて行けますように。】 byお手伝い担当 うめさき
【あんなに長い間頑張ってきたのに、始まってしまえばあっという間。
緊張感はあったけど、いろいろなジャンルの曲を演奏できて、次々とハーモニーが生まれてくるのが楽しかった… 終わってしまって寂しい(?)です。特に好きな曲は組曲「カプリオール」です。4曲とも好きだけど、
特に、1.「BASSE-DANSE」や3.「TORDION」のリズムが揃った時が気持ちよく、全パートで合わせるのが楽しかったです。そして、みんなで一丸となって演奏会に向かっていった過程がすごく貴重な時間でした。
一緒に演奏したみんなと支えてくださった方々に感謝です。ありがとうございました。
☆演奏会の感想…ではないけれど一番忘れられないのが、昨年12月最後の「アリオーソ」です。
あや先生の、バスのいろいろな音を引き出すための指揮(私にはまるで踊っているように見えた)で、バスだけでなく全体の音色や雰囲気が劇的に変化し、本当に感動しました。今思い出しても涙が出そうになります。】
by 森高千穂
【皆様!本当にお疲れ様でした!!
Y船にしかできないコンサートを演出されたと思います。その心温まる場に入会したばかりの私を入れてくださり本当に感謝しています。一人一人が生き生き輝き心優しいチーム!ってあるんだなぁと感じました。
4ヶ月前、入会早々、10周年コンサートに向かって動いていることを知り、山のような楽譜を頂きましたが、(こんな時に入会は迷惑かな〜コンサートはパスしたほうがいいかな)と思いましたが、“私も10年前に吉澤先生のお教室でリコーダーを始めたんだ。10周年!!”と便乗しちゃうことにしました。
良いコンサートは、あっという間に終わる、と言いますが、あっという間に終わりました!聴き苦しいところはあったかと思いますが、それは次の演奏への課題ができたということ。
車の運転ができるうちは頑張ろうと思いますので、あや先生!皆様!これからもよろしくお願い致します*\0/*
※私のお気に入り 「カプリオールの5」】 by 奥平
【演奏では何箇所も間違えてしまいましたが、当日に妻と娘はとても良かったと言ってました。14人のハーモニーのおかげかとてもきれいな音色の演奏となり良かったと思います。お気に入りは「エーデルワイス」です】 by 高木
【20曲?10周年記念演奏会?こんなに高い高〜いドの音?司会進行も私がするの?…と、戸惑うこともいろいろありましたが、リコーダーのハーモニーが好きです。
昨日の本番までの日々はもちろん、本番も(あちこちミスってしまったけれど)とても楽しく演奏できたことが一番です。あや先生や、みなさんに感謝です。「赤いやねの家」が元々好きな曲だったので、すぐに暗譜して、いつも気持ち良く吹けて良かったです。
歌の一番を会場でみんなで一度練習して、もっと歌ってもらえたら、さらに良かったなぁ…】by 山下
【たくさんの曲があって、大丈夫かな、と思いながら練習を始めましたが、いざ終わってみるとあっという間だったなあと感じます。ソプラノリコーダーの繊細な音程や、バスリコーダーのダイナミクスなど、リコーダーの奥の深さを再認識した練習期間となりました。
試行錯誤しながらも、仲間のおかげ、そして先生のご指導のおかげで、自信をもって本番を迎えられたかなと思います。細かい課題は後で録音を聴いて振り返るとして、今は何より、一緒に音楽を作り上げることができた喜びを感じています!
次回の本番まで少し間が空いてしまいますが、気持ちを切らさず、更に良いアンサンブルを目指していけたらなと思います。 好きな曲のアンケートですが、私は Capriol Suite が好きです。】 by 榎本
【10周年記念コンサートができて本当によかったと思います。企画から開催まで何回もの打ち合わせを経てゴールがこのコンサートでした。岩村代表ほか新旧メンバーの想いが結集し宮里先生のエネルギーが注がれ、以前の参加メンバーの協力も加わりこのコンサートが実現したことに感動を覚えます。
曲数の多いコンサートは初めてでしたが、以前演奏したことのある曲は緊張しないで楽しむことができたと思います。今回は、作曲の西部先生に実際にお話を伺う機会が持つことができて幸いでした。
『ひとつの世界に ひとつの音が』を8月に動画収録をしましたが、その折の集中した練習が思い出されます。その経験は今後へ活かせるのではと思っています。自分の課題としては、他のパートの音を聴く余裕がないという初歩的状況から抜け出すようにならなければと思います。始まったばかりの今年、Y船リコーダーズの飛躍の年になりますように。 お気に入りは「ひとつの世界にひとつの音が」です!】 by 齋藤 泉
【良かった点♪
①発足10年という節目に立派なホールを利用してのコンサートに感無量でした!
②プロのカメラマンが撮影してくださるのは、実に晴れがましい気分ですね️
③ステージ袖での飲食を許可してくださったホール関係者の御配慮に感謝!通常は有り得ない事かと思います。
④陣頭指揮を取りながら、受付に飾る生花や先生方に贈呈する花束を手配したり、車椅子で西部先生を迎えに行ってくださったともさんの統率力に、心底感服します。
⑤梅崎さんの状況判断力と調整能力が細やかな部分でベアリングとなり、様々なシーンで物事が上手くまわっていったと感じています️
⑥梅崎さんと森高みつや君が受付を担当してくださり、助かりました!みつや君の絵を見ると、初期のYFRの空気感を思い出します♪
⑦メンバーの皆さんが個々に思い思いの服装でステージに上がったのが、とても良いと思いました。色々な音が重なりハーモニーを奏でる、その様を表現しているかのようですね。
⑧鈴木翼は、会場のアナウンスのみならずマイクと花束の受け渡しの補佐や、閉演後の客席のお忘れ物チェック、延長コードのドラムや養生テープの撤収もやってくれました。我が愚息ながら良く働いたと感心。
⑨打ち上げ会場として利用させていただいたイタリアン「トラットリア・ピーニャ」も、素敵でしたね。浅田らんこさんのセレクトだと伺いました。さすが良いお店を御存知でいらっしゃいますね️
⑩何よりも、みんなで打ち合わせを繰り返し共にこの記念コンサートを創りあげていった、その事が今回の何よりの成功点だと思います。ここに関わった全ての人が功労者なのだと感じました。
カイゼン点☆
①準備・撤収の責任者を2名ほど、設定。
誰が何処から出したのか分からず、しまうのに時間がかかった物事があった。責任者を決め指示をお願いできると、スムーズに撤収作業が完了すると思います。
②照明が、色を使えるとより良かっただろうにと思ったり…。もしも15年記念コンサートをされる場合には、色を使えるようになっていると良いですね…。オンオフしか出来ず、申し訳ありませんでした…。】
byお手伝い担当 ”ぶたかん”こと鈴木幸子
【色々と考えましたが、個人的な出来栄えに関しては、マイナスの感想しか出てこず、何と言っても練習不足に尽きるのかなと思いました。自信の無さから、しっかり吹けなかった箇所があったなぁと…。
ただ、全体的には絶対合わせなきゃいけない要所要所は結構皆んなで合わせられてたと思います
宮里先生の指導の賜物ですね。西部先生にもお会いできて、お客さんも沢山来てくれて、思った以上に素晴らしい演奏会だったと思います。
最後になってしまいましたが、進行表を何度も作ってくださった渡辺さん、プログラムを作ってくださった藤川さん、そしてお手伝いしてくださった梅崎さん、鈴木さん、翼くん、みつやくんに心から感謝をお伝えします。
お気に入りの曲はカプリオールです。 】 by山田 美穂
【私の一番好きな曲は「ひとつの世界に ひとつの音が」です。そのクライマックスでアルトが神隠しに遭い、皆さまを驚愕させてしまいました。何が起きたか今も分かりませんが、直前のソラシシ7回を次第に速くする箇所は、私にとって一番の難関でしたので、「通過した」と脳がささやいた途端、指が止まってしまったのかも。その集中の途切れがアルト全体につながった可能性が、、、申し訳ありません。
温かい「つながり」を感じる場面はたくさんありました。照明、動画・写真撮影、受付、会場準備や片付けまで、私たちの手の回らないところ、気がつかないところで動き回ってくださった方々がたくさんいらっしゃいました。私個人に関してもリコーダーの不具合を調整してくださったり、声をかけてくださったり、多くの方に助けていただきました。Y船リコーダーズの温かいつながりの中で、特別な1日を過ごすことができたんだな〜と感慨深いです。関わってくださった全ての皆さま、ありがとうございました。
反省点は多々ありますが、今までで一番の演奏かもと思う曲もありました。何より、一部も二部も宮里先生の指揮に導かれ、らんこさんの詩の中にある、『たくさんの音たちが生み出すハーモニーがゆりかごになるところ』にいるような幸せな時間でした。
西部先生がおっしゃったように、5年後10年後の自分を良いイメージで思い描き、前を向こうと思います。
15周年演奏会でも「ひとつの世界に ひとつの音が」を是非演奏したいです。 by 河合
【自分は受付で演奏はしていませんが老若男女問わず様々な人が聴きに来てくれていて嬉しかったです。
壁越しでもわかる素晴らしい音色でした。】 by お手伝い担当 48
【一昨年前のこと。「来年、創立10周年だよね?!」の言葉から始まって、あれよあれよと演奏会が現実味を帯び、ほどなく開催決定となりました。以来、約一年半、練習時間を増やし、打合せ時間も作り、(個人的には)全くの未経験者でありながら、こんな大きなホールをYFRのためだけにお借りして演奏会を開く…
それも、自分たちの手で!!!!!! この重圧は言葉にするとかなり平坦な表現になってしまいます。
動き出す前では想像の世界でしかなかった。
とにもかくにも。 演奏会当日は、だれ一人欠けることなく全員参加で開くことが出来ました✨何が喜ばしいって、これが一番の喜びでした。 本当にみんなで頑張りました。のんびりゆっくり…のYFRですが、背伸びして届いて見えた景色は、私たちの目に、心に、感情に焼き付き、きっと今、自然発生的に皆さんの向上心と結びついているでしょう。自分がそうですから。
演奏会では、曲説明があり、聴衆にも理解が深まってとても良い試みと思いました。舞台の後方位置にリコーダーを置く机を設置しましたね。実際、とてもスムーズな移動が出来ました。私は、個人的に、あの机に、リコーダーを取りに行くわずかな時間で緊張がほぐれた気がします。途中、舞台を歩いて移動する人も、動かなくても後ろでなんだか人がうろうろしている、その空間が、私たちの”いつも通り”を作ってくれたように思いました。
どの曲も好きです。どの曲にも心に浮かぶイメージがあって、そのイメージをリコーダーで表現したいといつも思っています。 「セントラルパーク」は「散歩」 「ムーン・オーバー・マンハッタン」は「夜の森の月」
「春」は「里山」 「夏」は「星降る夜」 「カプリオール組曲」は、「Lets Dance!」「主よ 人の望みの喜びよ」は「清浄な世界」
「アリオーソ」。22~23小節のバスの音に平和の到来を感じ、38小節のソプラノとバスの響きに色気を感じた。そして バッハの音楽にはいつも神様がいる、と思った。
「幼希星」。西部先生が日本語をとても大切にしてくださってできた宝物の曲。
そして、私が一番好きなのは 「ひとつの世界にひとつの音が」。 特に好きなのが、52小節から始まるMeno mosso そして歓喜のラストまで。52~53小節で歴史(ストーリー)を感じ、そこからYFRの歩みを見事に表現してくださいました。忘れられない宝物の曲。
演奏会開催が決定してから約一年半という時間は、当日の約2時間に凝縮されたのだな…と思うと感慨深いです。
次の単独演奏会が、もし もし!!もしも開くことが叶うならば!!!
私はもう一度、「ひとつの世界にひとつの音が」から幕を開けたい。
私たちの曲ですから! by らんこ☆彡

































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